シエンタとフリード徹底比較!両モデルマイナーチェンジを控え商戦激化!

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7人乗りコンパクトミニバンとして2大勢力となっているのが、トヨタ「シエンタ」とホンダ「フリード」。

新型シエンタは2018年9月にマイナーチェンジを実施、ホンダフリードは2019年春にマイナーチェンジを実施することが予定されています。

現行モデルからマイナーチェンジでの変更点・実際に使えるミニバンとは!?徹底比較していきます!

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シエンタとフリードの比較|価格と値引き

まずは、カタログ価格での比較です。

・トヨタ「シエンタ」6人乗りGグレードハイブリッド
2,329,855円

・ホンダ「フリード」6人乗りGグレードハイブリッド
2,496,000円

ハイブリッド同士での比較では、その差は15万強!
価格面でいえば、トヨタ「シエンタ」が優勢・・・!?と言いたいところで菅、そもそもホンダ「フリード」はついているオプションが違います。

まず一番重要と言っても過言ではないのが【安全性能】。
Honda SENSING」を標準装備

また、以下の主な装備がついています。
・LEDヘッドライト+LEDアクティブコーナリングライト
・両側パワースライドドア
・プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー(4WD)
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・インパネミドルエリア:木目調

ただ、今回比較しているGグレードには、Bグレードの装備である「VSA」「運転席&助手席シートヒーター」「スライドドア・イージークローザー(リア両側)」などもついています。

安全性能部分だけでも、トヨタ「シエンタ」はオプション装備になっているので、価格面でいえば実はあまり変わらないと言えます。
(どれだけのオプション装備をつけるかによって異なります)

また、値引きについても両モデルともに人気車種のため、かなり値引きが難しいと言われています。
ただし、トヨタの新型「シエンタ」は2018年9月にビッグマイナーチェンジを控えているということもあり、30万円程度の強気の値引き交渉もいける!というレポートもあるようです^^

ちなみに、トヨタ「シエンタ」のマイナーチェンジで、安全性能である「Toyota Safety Sense」は全車標準装備になったようなので、ここはポイント高いですよね!

実際に、「シエンタ」と「フリード」の両方の見積もりをとってみることをおすすめします!

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シエンタとフリードの比較|シート(移動も)

「シエンタ」と「フリード」の決定的な違いといえば、ウォークスルーができるかできないか、ではないかと思っています。

そう!
ホンダ「フリード」はベンチシートではなくキャプテンシーとのため、2列目から3列目への移動がスムーズに行えるのです。
これは子育て家族には嬉しいポイント。

(フリード車内)

とはいえ、後ろのシートの操作(3列目跳ね上げなど)は、トランクルームを開けてからじゃないと操作ができない、というデメリットも。
その点、トヨタ「シエンタ」は後部座席横の両側ドアから操作ができるので、低い立体駐車場や、自宅の駐車場が屋根付きの場合には、「フリード」は注意が必要になってくるポイントかもしれません。

また、ここは好みになってきますが、ホンダ「フリード」の3列目シートの座り心地の方が「シエンタ」を上回るという意見もあるのは事実です・・・。

(シエンタ車内)

ここはぜひ実際に試乗してチェックしてくださいね!

また、
「フリード」は2列目シートがの切れ目が 6:4 の位置に設定されているのに比較して、「シエンタ」の2列目シートは、 5:5 の位置に設定されています。
つまり、7人乗りを謳ってはいるものの、2列目に3人座るためには、ちょっと「シエンタ」は長時間はきびしい部分があるかもしれません。。

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シエンタとフリードの比較|人気の色・カラー

「シエンタ」も「フリード」も全部で9色の展開。

・「シエンタ」人気カラー

1位:ブラックマイカ

2位:ホワイトパールクリスタルシャイン※オプション

3位:シルバーメタリック

4位:レッドマイカメタリック

5位:ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン※オプション

6位:エアーイエロー

7位:グリーンマイカメタリック

8位:ブルーメタリック

※スーパーホワイトIIのカラーは車いす仕様車のみ選択可能となっています。

・「フリード」人気カラー

1位:ホワイトオーキッド・パール※オプション

2位:プレミアムクリスタルブラック・パール※オプション

3位:ブルーホライゾン・メタリック

4位:ルナシルバー・メタリック

5位:プレミアムクリスタルレッド・メタリック※オプション

6位:モダンスティール・メタリック

7位:コバルトブルー・パール

8位:シトロンドロップ

ちなみに、ホンダ「フリード」は最近流行りの2トーンカラーの設定がないんです!そうやってみると、トヨタ「シエンタ」のガーニッシュ部分の歌舞伎の隈取りのようなカラーリングに一目惚れした!という人がいるのもうなづけます。

見た目で選んだ!という口コミ・レビューもたくさん見ました!

ちなみに、
次の車を購入するときに、愛車を下取りに出しますよね。

そのときに、実は色・カラーがとっても重要になるんです。

なんとその差額は20万円にも及ぶこともあるほど!!

そして、その人気カラーというのが、ホワイト・ブラックなのです。
一般受けと言うのでしょうか。
やはり流行り廃りのないカラーが下取り時にも高く買ってもらえると言うデータもあるようです。

ホンダ「フリード」はCMでも使用されていた「ブルーホライゾン・メタリック」が爽やかな色合いで人気も高いようです♪

トヨタ「シエンタ」はイメージカラーがエアーイエローとなっていて、こちらは元気で爽やかなカラーリングですよね!

もし色合いに悩むようでしたら、ブラックかホワイトを選んでおくのが良いでしょう♪

→ シエンタを50万円安い値引き価格で手に入れる方法!

シエンタとフリードの比較|購入後のメンテナンス

これはもちろん地域・店舗によって異なると思うので参考程度に・・・。

トヨタ車は、ホンダ車に比べて部品が安いと言われています。
つまり、ホンダ「フリード」を購入してから、何か故障が見つかった時の修理代金は、「フリード」の方が高くつくこともあるんだとか。

しかも、トヨタ車の部品は汎用性の高いものなので、割と修理工場にすぐあったりするけれど、ホンダ車は限定のものが多いようで取り寄せにも時間がかかると言う口コミも見ました。

もしすでに懇意にしている車検屋さんや修理工場があるのであれば、そこでの修理代金の高い低いを聞いておいてもいいかもしれません。

正直、すぐに壊れると言うのはないと思いますが、長年乗ることを考えれば、維持費・メンテナンス費用も想定しておくと言うのはとても大事なポイントだと思います!!

シエンタを値引き価格から更に50万円安く買う方法!知らなきゃ損!

  • 新しい家族が増えた!
  • キャンプに行く季節に友達も誘って出かけたい!
  • ファミリーカーだけどスタイリッシュな大人数用の乗用車が欲しい!
シエンタ欲しい!

使いやすい、乗りやすい、ゆとりの3列シート。

3列目シートは前の座席に折りたたむことができるので、自転車を乗せたり寝転がることもできて、アクティブな家族に大人気のシエンタ新型がキニナル!!

でも、いざ買うとなると・・・



  • シエンタ新型って高い・・・
  • 家族からは「中古車でいいじゃん、ちゃんと調べていいのにして」って言われるし・・・
  • 新車ってそもそも値引きしづらいっていうし・・・
  • ちょっと話聞きに行ったら、めっちゃセールスさせられそうだし・・・
  • 何より、交渉とか無理だし!



実は、新車の利益率は本体価格の10%程度

つまり、
300万円の車なら利益額はたった30万円!

値引きするとディーラーは赤字になってしまうので、新車の値引きはしづらいと言われます。

しかも、
お金の話って
正直周りに相談したくないじゃないですか。。

ちなみに、我が家で乗っていた車を一度ディーラーに下取りに出したんです。

4年前の型の割と人気の車種なのですが、250万円で新車で購入した車が・・・
何と32万円という提示額が!!!
(隣の奥様の顔は見れませんでしたよね^^;)

でも、実はある情報を知ったら
50万円安く新車を手に入れられました!

オプション削ったとかじゃないですよ!
もちろんフル装備です^^b

しかも新型シエンタはエコカー減税だし、燃費もいいし、安全性能も装備も最高!!

シエンタは低重心小さい子供を乗せるのに重宝して、
・・・ちょっと褒められちゃいました♪

でも少し考えたら、これってただ

「やり方を
知ってるかどうか」
ってことだけ!

誰にでもできるやり方があるんです!!

その値引き方法をバッチリご紹介しますね♪

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